//]]>

MemoryScape: 高度なメモリーデバッグ

ヒープ割り当て、メモリーリーク、 メモリーオーバーラン、メモリーの使用状況を監視するための動的なメモリーデバッグ

MemoryScapeの高度なメモリデバッグ、解析機能により、C、C++、Fortran の難しいメモリ問題を特定し解決することができます。グラフィカルでリアルタイムのビューにより、コードを挿入したりライブラリを追加することなくメモリ違反やメモリリークを抑制できます。スクリプト言語 memscriptを 使って簡単にメモリテストを効率的なバッチモードで実行したり、スクリプトを夜間プロセスやCIプロセスに統合して、新しく開発された部分によってあらたなメモリエラーが発生していないかどうかを確認することができます。
ホワイトペーパー「Memory error analysis in distributed applications」では、分散アプリケーションのメモリエラー解析に Memory Scape がどのように役立つか説明しています。

Product image: Application Heap Status

Application heap status - click to enlarge

機能:

  • ヒープ情報表示
  • メモリリークの検出
  • メモリイベント追跡
  • メモリ破壊の検出
  • メモリの使用状況と情報報告
  • 見たい情報だけ表示するフィルタ機能
  • スクリプトによるメモリデバッグの自動化
  • メモリ状態を保存し比較する機能
  • MPI プログラムのメモリデバッグ
  • メモリのリモートデバッグ
  • ブロックの内容を参照する機能
  • 直感的なナビゲーション
 
「私たちは24時間継続的にMemoryScapeを実行しています。コード内の潜在的なエラーを効率的に検出してくれます。一般的なテスト方法では検出できない問題を検出し、それらを事前に予防し修正できます。」
Nick Monyatovsky,
Dassault/3DS/SIMULIA
ソフトウェアエンジニア

デモ動画: MemoryScape を使用したメモリデバッグ

MemoryScape がメモリリークなどの多くの種類のメモリエラーを
どのように簡単に検出できるかを説明した 5 分間の動画をご覧ください。

MemoryScape は、TotalView デバッガと組み合わせてはもちろん、単独でも使用可能です。
TotalView の詳細については、機能情報をご覧になるか、 無償評価版 をリクエストしてご評価ください。