CodeDynamics の新機能

CodeDynamics は、C や C++で書かれた複雑なアプリケーションを実行時に解析し、バグやメモリ問題、クラッシュ原因などの特定や修正に役立ちます。

CodeDynamics 2019.1

ユーザインターフェースオプション - ダークテーマが利用可能

CodeDynamics の新しいインターフェースは当初から複数のテーマをサポートするように作られていましたが、2019.1リリースではダークテーマが利用可能になりました。 ダークテーマを有効にするには、[Preference] ダイアログの [Display] タブから [Dark] アイコンを選択し[OK]をクリックしてからCodeDynamicsを再起動します。CodeDynamicsが再起動すると、新しいダークテーマに変わります! 新しいテーマのユーザインターフェースとその使用方法の詳細情報はこちらのブログをご覧ください。

CDDarkPrefs.jpg    CDDarkTheme.jpg

Python 3 デバッグをサポート

バージョン2019.1では、PythonとC/C ++が混在するアプリケーションをデバッグする機能が拡張され、Python 3.5以降をサポートするようになりました。様々なOS PythonディストリビューションとEnthought Pythonディストリビューションでテストを行いました。 Anaconda Pythonディストリビューションではデバッグ情報を利用できないためサポートしておりません。

標準入力デバッグサポート

アプリケーションの実行中にユーザーがコンソールで入力を要求するプログラムをデバッグできるサポートが追加されました。

安定性の向上とプラットフォームのアップデート

最新バージョンでは、SuSE / SLES 15 および PGI 18.10コンパイラのサポートを追加し、ユーザから報告されたバグ修正も実施されました。 
その他の詳細は、CodeDynamics の リリースノート をご覧下さい。