CodeDynamics の新機能

CodeDynamics は C や C++で書かれた複雑なアプリケーションを実行時に解析し、バグやメモリ問題、クラッシュ原因などの特定や修正に役立ちます。様々な使い方を紹介した 動画もご覧ください。。

CodeDynamics 2018.0

新バージョンの詳細や過去のリリース情報、その他ドキュメンテーションは、以下をご参照下さい。

製品ドキュメント(英語)リリースノートサポート環境表(pdf)CodeDynamics に関するブログ記事

ctypesのPythonデバッグサポート

NextGen の Python デバックに、ctypesの "glue" フレームをフィルタリングする機能が追加されました。"glue" フレームは、Python と C/C++ 間の関数呼び出しのために用いられます。このフィルタリング機能により、不要なノイズがない2言語間のきれいなスタックトレースを見ることができます。

ソースビューの新しいコンテキストメニューでアクションポイントの管理

ソースビューに、アクションポイントの表示、非表示、削除 および プロパティの表示を行うコンテキストメニューが追加されました。このメニューは、アクションポイントの行番号をマウスで右クリックすると表示されます。これにより、より効率的にデバッグセッションをご利用いただけます。

ツールチップの表示を改善

ツールチッブでの非常に長い文字列表示を改善しました。

バグの修正と改善

その他、複数のバグ修正と細かな改善が行われました。


詳細は リリースノート をご覧下さい。

PythonとC++の両方で書かれたアプリケーションをCodeDynamicsで混合デバッグ