Visualization for C++の新機能

Visualization for C++はViewsとServerで構成され、ハイパフォーマンスでインタラクティブ、先進的なグラフィックコンポーネントの広範なセットを提供します。これを使えばビジネスや科学技術計算、データサイエンスなど様々な分野においてグラフィカルユーザーインターフェースを構築することが可能です。大規模データを軽快にリアルタイムに描画する性能と、インタラクションの高いカスタマイズ性を備えた可視化ツールを使ってすばやく容易にユーザーインターフェースを開発しカスタマイズすることができます。

Views 6.1 で追加・変更された機能

今回のリリースにより、お客様が開発したアプリケーションの外観を以下のようにアップデートすることができます。

X windowのフォント更新

テキストのX window上のXftを使ったアンチエイリアシングとスケーラブルフォント

タッチスクリーンのサポート

マルチタッチジェスチャーをサポートし、パンやズーム、回転といった基本的なアクションがContainerクラスやManagerクラスにおいてデフォルトで利用可能になりました。

ルックアンドフィールのカスタマイズ性向上

CSSプロパテイを拡張し、メニューアイテムの背景色を指定できるようになりました。

Server 6.1

その他の更新

最新バージョンのお申込やお問合わせはバージョンアップリクエストフォームにご入力いただくか、カスタマーサポートセンター(CSC@roguewave.jp / 03-5211-7761) までご連絡ください。