Stingray のコンポーネントとデモ

Objective Chart

 
RogueWave Stingray Screenshot

Objective Chart は、高度なチャート機能を効率よく実現するために MFC を拡張したライブラリです。そのままご利用いただいても多彩なチャートをお客様の Windows アプリケーションに追加いただけますが、クラスに基づく実装のため、お客様による機能拡張にも対応します。

 

Objective Grid

 
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単体でのご提供も可能な Objective Grid は、オブジェクト指向で実装された多機能のグリッドコントロールです。お客様による機能拡張に対応するだけでなく、ウインドウを埋め込めるところであればどこにでも埋め込んでご利用いただくことができます。また、ODBC (Open Database Connectivity) や ADO (Microsoft ActiveX Data Objects) によるデータベースアクセス機能も提供します。

 

Objective Edit

 
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Objective Edit は、文書の構文に応じてキーワードをハイライトするシンタックスハイライト機能を提供するライブラリで、お客様のアプリケーションへの組み込みも容易です。

 

Objective Toolkit

 
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単体でのご提供も可能な Objective Toolkit は、お客様の Visual C++ / MFC (Microsoft Foundation Class) アプリケーションの高機能化に最適なクラスライブラリ群です。各種ユーザインタフェースコントロール / ビュー / ツールからなり、MFC との親和性も高くお客様による機能拡張も可能です。

 

Objective Views

 
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Objective Views は、ダイアグラム上で利用可能なシンボルを作成するための MFC クラス群です。収録されるキャンバス機能はシンボルや画像の描画や操作に利用できます。また、Objective Views は、MFC の機能拡張だけでなく Windows GDI の抽象化レイヤとしても利用できるため、GDI プログラミングに必要な工数を削減し、アプリケーション設計に十分な時間をかけることができます。

サポート環境

Stingray は最新版を含む現行の Windows および Visual Studio に対応します。詳細は、サポート環境表(PDF) にてご確認ください。