コード品質の可視化および定量化

高い品質のソフトウェアを継続的にリリースしていくためには、開発者はコード ベース全体についてのセキュリティ、信頼性、そして保守性に関する複雑な問題に対処していく必要があります。Klocwork は、カスタマイズ容易なレポーティング機能、ダッシュボード、数百以上のメトリクス取得およびメトリクス解析機能を通じて、コード品質を可視化・定量化し、開発マネージャや品質管理担当者がコード品質やリスクを開発の早期段階から管理可能にします。チームリーダーや品質管理担当者は、例えば、チーム、コンポーネント、他の属性などの要素を条件にコードの評価基準を構成し、コーディング段階からコードの品質をモニタリングおよび管理を行うことが可能です。 

カスタマイズ容易なレポート機能

Klocwork の「ドラッグアンドドロップレポート」機能を使用すれば、希望する形式で必要なデータを速やかに取得できます。また、プロジェクト間ブランチ管理機能は、開発者があるコードブランチで見つかった問題がその他のストリームにも存在するかどうかを速やかに知ることができます。

開発者デスクトップからの情報の集計により利用状況やROIを確認

Klocwork では、メインソースストリームにチェックインされていないものも含め、デスクトップ解析で検出され修正された情報が自動的に集計されます。これにより、コードのチェックイン前にバグ削減作業に対する理解を深め、バグ封じ込めの効果をボトムアップの観点から見ることができます。このような情報を活用することにより、組織内でデスクトップ解析や静的コード解析の利用状況や効果を可視化することができたり、開発の早期の段階からコードベース内でリスクの高い領域を特定したりすることができます。 

Klocwork は、世界中の最も要件の厳しいソフトウェア開発環境の多くで使用されています。無償トライアル(評価版)で実際にその威力をお試しください。

ローグウェーブが提供する Capability