ユーザインタフェースの開発

豊富な可視化コンポーネントで、パワフルなデータ解析が可能なクロスプラットフォームGUIアプリケーションの開発をシンプルに

複雑なデータを抽出したり高度なGUIコントロールを作成するには多大な工数がかかります - 車輪の再発明などせずに、コア機能の開発に集中すべきです。シンプルで、反応性が高く、情報を効果的に伝達するGUIを開発しましょう。

複雑なデータを収集して伝達することがあなたの任務です。ローグウェーブによるデータ可視化とGUI開発のための検証済みコンポーネント群を利用すれば、自分で時間をかけて1からGUIを作る必要なく、顧客が求める機能を提供できます。わずか数回クリックするだけで対話型のグラフ、地図、ダイアグラムといったVisual data analysis (VDA)、さらには基本的なメニューやコンボボックスを作成できます。

Rogue Waveの可視化ライブラリ Visualization を使用することで、アプリケーションに強力な可視化機能とインタラクティブ性を提供できます。VisualizationはC++、Java、Adobe Flexのためのクロスプラットフォームなツールであり、これを使えば複雑なビジネス情報を分析してユーザに伝達できるようにユーザインターフェースをアップグレードすることができます。

  • チャート(グラフ): バー、ポイント、線、エリア、階段高低スタック、吹き出し、円グラフ
  • グラフレイアウト: ネットワークトポロジー、フローチャート、プロセス、組織図、呼び出し図、スキーマ、階層
  • 地図: 地形図背景、カスタム可能なデータ認識記号、ベクター/ラスターの地図形式

PV-WAVE を使用すれば、複雑なデータを有意義な対話型のグラフィックに変換できます。PV-WAVEのアプリケーションフレームワークには、さまざまな制御構文、数値操作、プロットとレンダリングのための機能、さらには画像や信号、時系列分析のための高度なツールキットが含まれ、これらを使ってデータを入力し、操作することにより、データが持つ本来の価値と意味を可視化することができます。

基本的な要素についてもご心配なく MFC(C++)と.NET対応の可視化ライブラリ Stingray を使って Windows GUI を短時間で構築しましょう。組み込み可能なコンボボックス、ツールバー、フレーム、メニュー、ツリーコントロールなどを使えば、GUIの細部の構築という煩雑な作業から解放され、エンドユーザーの要件とビジネスロジックに集中できます。

 

ローグウェーブが提供する Capability